078-784-1701

兵庫県神戸市垂水区清水が丘3丁目1-5

予防接種

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当院で行える予防接種

インフルエンザワクチン

予防接種画像

毎年多くの人が感染するインフルエンザですが、手洗い・うがいなどの予防対策が有効です。それでもなかなかインフルエンザを予防することは難しく、インフルエンザワクチンが有効であるとされています。インフルエンザワクチンを打っても、残念ながら感染をゼロにすることはできませんが、症状を軽くしたり、肺炎などの重症化を防いだりすることが期待できます。
インフルエンザワクチンで重要なことは、ワクチンを打つタイミングです。毎年12月~翌3月頃に流行しますが、ワクチンを接種してから効果を発揮するまで2週間程度必要です。また、ワクチンの効果は5ヶ月程度と言われています。ですので、接種するタイミングが早すぎても遅すぎても効果が減弱してしまいます。10月頃から、遅くても11月中旬頃までに摂取することが勧められます。
13歳未満のお子さんは計2回の接種が必要で、13歳以上になると1回の接種となります。2回接種する場合は、1回目の接種から2~4週間程度空けてから2回目を受けるようにしてください。

神戸市では、インフルエンザを発症することで重症化しやすいとされるお年寄りは子どもに対して費用を一部負担するなどして接種を推奨しています。具体的には、65歳以上の方を対象とした高齢者インフルエンザ定期予防接種としておりますので費用の一部を助成するほか、2回の接種が必要とされる子ども(12歳まで)の1回目の接種費用の一部助成も行っています。詳細は、神戸市の公式ホームページをご覧ください。

 

予防接種を受けることができない状況

  • 37.5℃以上の発熱
  • 他の急性疾患にかかっているとき
  • 予防接種でアナフィラキシーを起こしたことがある方
  • インフルエンザの定期接種後の2日以内に発熱があったことがある方や、全身に発疹等のアレルギー症状が出現したことがある場合
 

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌とは、肺炎の多くの原因となる細菌です。肺炎は日本の死因の第5位であり、特に免疫力の低下する高齢者には肺炎を予防することが非常に重要です。肺炎球菌ワクチンを摂取することで、肺炎にかかるリスクを下げることが期待できます。肺炎球菌ワクチンの摂取は、5年に1回行うようにしてください。
神戸市ではワクチン摂取を補助する制度があります。詳細は神戸市のホームページを参照してください。

新垣クリニック

院長
松本 卓也
診療科目
内科・循環器内科・人工透析
住所
兵庫県神戸市垂水区清水が丘3丁目1-5
TEL
078-784-1701

オンライン診療

再診の方のみ、予約から受診、支払いまでをインターネットを使い、ご自宅等でご利用いただけます。

一般診療時間 日・祝
10:00~12:00
17:00~19:00
透析診療時間 日・祝
8:30~14:00
15:00~22:30
車でのアクセス

車でのアクセス

<第二神明道路 高丸インターから約4分>
高丸インターを右折
高丸西交差点を左折
多聞町大門 交差点を左折
直進 約300m 右側に見えてくる寿司屋の横です。
駐車場あり 7台

電車・バスでのアクセス

電車・バスでのアクセス

<JR神戸線 舞子駅 からバスをご利用ください>
「52番:朝霧駅行き」
「53・54番:学園都市駅行き」
「191番:掖済会病院行き」
に乗車し、「西岡橋」で下車。徒歩1分程度です。