078-784-1701

兵庫県神戸市垂水区清水が丘3丁目1-5

高血圧

高血圧

高血圧とは

高血圧画像

血圧が正常より高い状態が持続するのが「高血圧」です。
普段から血圧が高い状態だと、特に症状もでないことからついつい受診せずに放置されてしまうことも多いです。

しかし、血圧が高いままで放置すると、確実に怖い病気を引き起こすリスクが高まってしまいます。このことから、高血圧はサイレントキラー(静かな殺し屋)という怖い別名があります。

高血圧の原因と重篤な病気との関係

肥満、塩分やアルコールの摂りすぎ、タバコの影響などで、血圧は上昇します。
また、高血圧は年齢を重ねることでも発症しやすくなります。
知らない間に血圧が高くなっていることがあり、定期的に血圧をチェックすることが大切です。

高血圧は、心臓病や脳卒中などの命に関わる怖い病気のリスクとなります。
血圧をさげるためには、まずは生活習慣を見直すことが重要です。
重度の高血圧であれば、早期に薬を開始する必要があります。

高血圧の治療

当院では、正しい血圧測定の方法、日常生活で気を付けるべきことなどについても、しっかりと分かりやすく説明させていただきます。
「最近血圧が高めだと気になっている」「メタボ体型で、生活習慣病が心配」など、心配されておられる方はお気軽に受診してください。

 

脂質異常症

脂質異常症とは

「コレステロールが高い」と検診で指摘されたことはないですか?
コレステロールが高くても、日常生活で困る症状は出ませんが、コレステロールの中でもLDLコレステロール  、いわゆる悪玉コレステロールが高いと動脈硬化が進んでしまいます。
気づかない間に 悪玉コレステロール値が高い状態が続くと、心血管病 (狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など)の病気のリスクが上がってしまいます。

脂質異常症と食生活

コレステロールの治療はどうすれば良いのでしょうか?
もちろん、脂分の多い食事をするとコレステロールが上昇するのでお食事には気をつける必要があります。
しかし、コレステロールを下げるためには食事制限だけでは難しく、運動も併せて行うことが大切です。
また、脂肪酸の種類についても気をつけることが大切です。
トランス脂肪酸(マーガリンや洋菓子など)が動脈硬化を促進してしまうことや、逆に魚の油で有名な身体に良いオメガ脂肪酸(EPAやDHA)は積極的に摂取するべきです。
脂身のついた肉やバター、生クリーム、ラード、洋菓子(飽和脂肪といいます)の摂りすぎに注意する必要があります。

なるべく外食を避けて食べ過ぎを控える、脂身のついたお肉を控えて魚や大豆を多く取るように心がける、野菜や果物・海藻・キノコをしっかり摂る、アルコール(ビール 500ml 以下、日本酒 1合以下)と塩分の摂りすぎに注意するなどが重要です。

脂質異常症の治療

食事や運動を頑張ってもコレステロールがなかなか下がらない場合は、コレステロールを下げる薬を開始することになります。
では、コレステロールがどれくらいになったら薬を開始する必要があるのでしょうか?

それは、患者様一人一人によって考える必要があります。
動脈硬化のリスクが高い人は、早めに治療を開始する必要があります。
コレステロールの治療開始は、命に関わる病気を予防するために重要です。
「コレステロールが高い」と言われたことのある方は、お気軽に受診してください。

新垣クリニック

院長
松本 卓也
診療科目
内科・循環器内科・人工透析
住所
兵庫県神戸市垂水区清水が丘3丁目1-5
TEL
078-784-1701

オンライン診療

再診の方のみ、予約から受診、支払いまでをインターネットを使い、ご自宅等でご利用いただけます。

一般診療時間 日・祝
10:00~12:00
17:00~19:00
透析診療時間 日・祝
8:30~14:00
15:00~22:30
車でのアクセス

車でのアクセス

<第二神明道路 高丸インターから約4分>
高丸インターを右折
高丸西交差点を左折
多聞町大門 交差点を左折
直進 約300m 右側に見えてくる寿司屋の横です。
駐車場あり 7台

電車・バスでのアクセス

電車・バスでのアクセス

<JR神戸線 舞子駅 からバスをご利用ください>
「52番:朝霧駅行き」
「53・54番:学園都市駅行き」
「191番:掖済会病院行き」
に乗車し、「西岡橋」で下車。徒歩1分程度です。